🍀黄土漢方よもぎ蒸し × 起因セラピー🍀
まずは、
「温める」という身体へのいたわりから。
「温める」ことから、身体をゆるめる時間へ
女性の身体は、男性に比べて筋肉量が少なく、熱を生み出す力が小さい傾向があります。
また、女性はホルモンバランスの変化の影響を受けやすく、月経周期や年齢による変化などによって、体温や身体の変化を感じることもあります。
さらに、手足など身体の末端は、寒さや緊張によって血管が収縮すると、冷えを感じやすくなります。
だからこそ女性は、日頃から身体を「冷やさない」という意識を持つことが大切です。
特に下半身は、座りっぱなしなどで動かす機会が少なくなりやすく、冷えを感じやすい部分。
そこで取り入れたいのが、黄土漢方よもぎ蒸しです。
サウナのように高温の空間で一気に身体を温め、大量の汗を出すのとは違い、よもぎ蒸しは蒸気によって下半身を中心に、じんわりと温めていきます。
体温が上がると、血流や代謝が促され、免疫機能が本来の力を発揮しやすい環境づくりにもつながります。免疫機能は、身体の中で異常な細胞を見つけて排除する働きにも関わっているため、日頃から身体を温めて体調を整えることは、健康維持や病気の予防を考えるうえで大切な習慣の一つです。
ただし、よもぎ蒸しや体温を上げることだけで、がんを予防・治療できるわけではありません。健康管理の一環として、バランスのよい食事や適度な運動、十分な休養、定期的な検診とあわせて取り入れることが大切です。
そして、よもぎ蒸しにはもう一つ、サウナにはない手軽さがあります。
サウナのように水着やタオルだけの状態で高温の空間に入る必要はなく、専用のマントを羽織るだけなので、裸をみられることがありません。
「サウナはちょっと苦手……」
「裸になるのは抵抗がある……」
「もっと気軽に温まりたい」
そんな方にも取り入れていただきやすいのが、よもぎ蒸しです。
マントの中で蒸気に包まれながら、ゆっくりと汗をかく。
高温に耐えるというより、自分の身体をいたわりながら、心地よく温まる時間です。
そして、ここからが起因セラピーとの大切なポイント。
身体が冷えていたり、緊張して強張っている状態では、身体の力が抜けにくいことがあります。
まず温めて、ホッとする。
身体がゆっくり温まり、強張っていた身体がゆるみ、リラックスした状態をつくる。
そのうえで起因セラピーを受ける。
この順番だからこそ、よりリラックスした状態で、自分自身の身体と向き合う時間をつくることができます。
「温める」→「ゆるめる」→「整える」
黄土漢方よもぎ蒸しと起因セラピーを組み合わせるのは、この流れを大切にしているからです。
冷えやすい季節だけではなく、冷房の効いた環境で過ごすことが多い方、身体の緊張を感じやすい方、なかなかリラックスする時間が取れない方にも。
頑張り続ける身体を、まず温かさで包んであげる。
そして、十分にゆるんだところで、起因セラピーへ。
「今日は少し、自分の身体をいたわってあげよう」
そんな気軽な気持ちから始めてみませんか?